
原 悠生(Hara Yuki)
令和5年7月入社。店頭接客、商品発注、採用、教育、企画など担当。
私は10代から20代後半まで、年中慢性的な鼻炎に苦しんでいました。しかし、食生活を見直し、添加物をなるべく避けるようにしたところ、劇的に症状が緩和されたのです。この経験から「食べるものが身体をどれほど作っているか」という重要性を痛感しました。
もともと食べることや料理が好きで食品商社の営業を経験していましたが、当時は「心の底からお客様にお勧めしたい」と思える商品ばかりではなく、自分の中で葛藤を抱える日々もありました。そんな中、初めて客としてPurelyを訪れた時の衝撃は忘れられません。自然栽培のお野菜やお米、原材料や天然菌にこだわり抜いたオリジナル商品の数々を見て、「なんて素敵なお店なんだろう」と感動したのを覚えています。Purelyの「オーガニック食品の小売」に留まらず、「自然栽培の普及活動」「援農体験」「産地訪問」など、生産者さんとの距離の近さに強く惹かれ、入社を決意しました。

私が考えるPurelyが求める人材
• 変化する環境を楽しめて、臨機応変に対応できる人
• 自分の可能性に蓋をせず、がむしゃらに色々なことに楽しく挑戦できる人
• 推進力があり、自然栽培や天然菌、環境への想いに興味がある人
Purelyで働きながら思うこと
「自分が食べて美味しい、安心・安全なもの」を届ける喜び
Purelyで働き始めてもうすぐ3年になります。
今の仕事の一番のやりがいは、自分が実際に食べて「美味しい!ぜひお客様にも食べてほしい」と心から思える安心・安全な商品だけを、自信を持って提供できることです。前職で抱えていた葛藤はなくなり、毎日誇りを持ってお客様と向き合えています。また、生産者の方々が直接お店に納品に来てくださったり、定期的に私たちが産地を訪問してお話を伺える環境は、Purelyならではの大きな魅力です。
年次や立場を問わず、フラットに挑戦できる「トライ&エラー」の文化
Purelyでの仕事は、毎日が同じことの繰り返し、つまりルーティンワークではありません。日々新しい出来事が起きるため臨機応変さは求められますが、だからこそ飽きることがなく、毎日新鮮な気持ちで過ごせます。「こうしたらもっと良くなるかも」「お客様が喜んでくれるかもしれない」と思ったことは、どんどんチャレンジさせてくれる環境です。
私自身、入社当時は自分で探りながら進める大変さはありましたが、先輩方のサポートを受けながら、良い意味で「今までの慣習にとらわれず、前向きに実践を積み重ねるチャンス」だと捉えて動いてきました。

立場を超えたフラットな社風
社員、パートさん、学生アルバイトさんといった立場は一切関係ありません。誰もがフラットに意見を言いやすく、挑戦したい気持ちを応援し合える、優しくてあたたかい人柄の仲間ばかりです。現在では、自分が経験して良かったノウハウをチームに共有し、一緒に働く後輩や部下、パートさんが成功体験を積んで成長していく姿を見ることに、何よりも大きなやりがいを感じています。
入社歴に関わらず、前向きなチャレンジであればいくらでも打席に立てる環境があります。「色々なことに挑戦したい」「がむしゃらに突っ走ってみたい」という熱意を持った方なら、きっと毎日をワクワクしながら楽しんで働けるはずです。
自然栽培や天然菌、環境に想いを持った人がどんどん、繋がっていき、輪が広がっていく
Purelyは、そんな場所です。